シティテラス新小岩(住友不動産)

2022年7月追加取材

シティテラス新小岩 (住友不動産)

住宅評論家・櫻井幸雄が、分譲中マンション、もしくはこれから販売開始されるマンションをカメラとともに取材。建設地と最寄り駅、そして販売センターを歩き回り、「どんなマンションなのか」「注目すべきポイントは」を調べる。20214月、東京都の葛飾区、JR総武線の快速停車駅・新小岩駅から徒歩3分で建設が始まった「シティテラス新小岩」を現地調査した。
2022年7月、「シティテラス新小岩」が完成したので、「完成した建物の調査」を加えた。

完成した建物を追加調査
━━2022年7月に完成した「シティテラス新小岩」に入り、共用部や住戸内の眺望、音の聞こえ具合を実地調査した。

追加調査1 完成した建物内で、共用部を見て回る

マンションは、販売センター内でだいたいのことが分かる。が、建物ができあがって初めて分かる部分もある。それが、共用部分。エントランスやロビー、サロン、ゴミ置き場といった「みんなで使う部分」だ。
2022年7月、完成した「シティテラス新小岩」の建物で、共用部のムードや使い勝手を思い切り調査した。

建物に入ってすぐのエントランスホールを見てみよう。
エントランスホールは、マンション全体の顔というべき場所。どんなマンションなのか、を示す場所でもある。
「シティテラス新小岩」のエントランスホールは、タイル、石、ガラスがふんだんに使われて、上質に仕上げられていた。

複数の共用施設。まずは、「ペアレンツサロン」を見学した。小さな子供を遊ばせる「キッズルーム」に親同士の会話が弾むサロンを併設。子供も親も楽しむことができる空間が「ペアレンツサロン」だ。

続けて、テレワークラウンジを見た。近年、仕事や勉強に没頭できるテレワークラウンジを設置する分譲マンションが増加。コロナ禍で、その内容がさらに充実。「シティテラス新小岩」のテレワークラウンジも使いやすそうだった。

テレワークラウンジ内に設けられた個室(1時間100円)の使い方を説明しよう。ネットで予約でき、暗証番号でドアが解錠される仕組みだ。

24時間ゴミ出しができる「ゴミ置き場」。その内部は、建物ができあがるまで見ることがない。これが、完成した「シティテラス新小岩」のゴミ置き場だ。

「シティテラス新小岩」には、60戸が「サイクルトランクルーム付き」となっている。

自転車3台まで収めることもできる大型のトランクルームで、その内部をじっくり拝見。

追加調査2 実際の住戸内で、広さや音の聞こえ具合を確認

次に、完成した「シティテラス新小岩」の建物で、住戸部分をみせてもらった。建物が完成すると、検討する住戸の眺望や日当たり、そして外からの音の聞こえ具合も実地に確認できる。
その結果、確実なマンション購入が実現する。
「シティテラス新小岩」の場合、JRの線路が近いため、その音が住戸内でも聞こえるのではないか、と気にする人が多いだろう。その「気になる音」を実地に確認できるわけだ。

建物内には、複数のモデルルームが設けられている。そのいくつかを見に行った。
その途中、共用廊下が広く、ゆったりしていることに驚いた。

窓の遮音性能の高さを感じることができた。
二重の窓があれば、線路からの音は気にならないと思ったわけだ。
が、音の感じ方は人によって異なる。建物が完成した「シティテラス新小岩」では、この「音の聞こえ方」を実地に確認できる。
音が心配な方は、ぜひ、住戸内で音の聞こえ方を確認していただきたい。

完成した「シティテラス新小岩」をみて改めて実感した、このマンションの特徴とは

まとめ

「シティテラス新小岩」は、建物が完成しており、実際の建物と共用施設をみることができる。
エントランスホールはタイル、ガラス、石材を多用し、上品な空間。このムードは何十年経っても変わりにくい。つまり、価値を長く保つ共用施設になっていた。
ペアレンツサロン、テレワークラウンジは、生活に役立つ空間になる。
24時間ゴミ出しができるゴミ置き場は空調が完備し、夏も涼しい。換気が行き届き、嫌な臭いも防いでくれるはずだ。
一部住戸は広いサイクルトランク付きとなり、その広さに驚いた。
気になる線路からの音は、二重サッシで大幅に低減され、まったく気にならないように思えた。
建物が完成している「シティテラス新小岩」では、共用部のつくりや音の聞こえ方を実地に確認することができる。
線路からの音の聞こえ具合も実際の部屋の中で確認できる。
確実なマンション購入が実現するマンションになっているわけだ。

2021年4月の調査レポートはこちらから↓↓↓

◆「シティテラス新小岩」公式サイトはこちら

 

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